屈葬

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クラブ・ベースミュージック

メジャーとアングラの境目 - TIGA - Sunglasses at night

ニューウェイブをアップデートしたような楽曲。MVでは過度の整形により顔面が引きつったような人間が歌っているが、実際の作者であるTigaはかなりのイケメンかつお洒落。

いなたさが魅力のエレクトロ - Principles of Geometry

フレンチエレクトロのアーティスト。一風変わったセンスを持つ皮肉屋の2人組。良いトラックに微妙なラップをのっけて台無しにしたり、MVがどれもダサかったり、何かが間違ってる。

TIKTOKでよく使われている曲らしい - PIU PIU PIU PEW PEW PEW BASS BOOSTED BOOTLAG 2021

往年のタイポップスに通じるダサさをわざとやっているような人を食った曲。

伝説になるには早すぎる - Crystal Castles

チップチューンとパンクの融合。エキセントリックなボーカルと寡黙なトラックメーカーという理想的なエレクトロタッグだったが、2014年にボーカルのアリスが脱退。新たなボーカルを迎えて仕切り直し、アルバムAmnesty (I)をリリースする。 その後、元ボーカ…

The Untouchables - Grassroots

youtu.be ダブのBPMをあげたような楽曲。やたらかっこいい。

My Ordinary Life-The Living Tombstone

youtu.be イスラエルのユニット。現代的な感覚がうけているのかファンが多く数億回の再生回数。

Xenofish - Flashback [2018 Albummix]

youtu.be

Hybrid - Disappear Here ft. Hybrid

Hybrid - Disappear Here ft. Hybrid

The Crystal Method - House Broken feat. Naz Tokio

youtu.be

100 gecs - mememe

youtu.be

Bajofondo-"Grand Guignol" Live Obelisco

クラブミュージックの手法で作成されたタンゴ

NINJA KORE - JUMP DA FUCK UP (Optimus Alive)

ロック色が強い楽曲に、ワブルベースが唸るレイブ系ダブステップ。

Magical Mistakes "Everything Uncertain" - Later On

東洋風のシンセ、生楽器、様々なボイスサンプル(日本語含む)が交錯する奇妙な曲。

Jack Dice - Murdered Out

808のリズムにメランコリックな上ネタ。

WOOMIN - Tender Tender Trigger

ウミン。昔のラウンジミュージックを彷彿させるクラシックな楽曲にウィスパーボイスのボーカル。

Serph - Feather

ノスタルジックなメロディとメルヘンチックなアレンジが素敵な日本人コンポーザー。

yahyel - Once

ジェイムスブレイクからの影響が感じられる東京のバンド。

DJ COOP'S Baltimore Club Mix

ボルチモア・ブレイクスのミックス。

The Avalanches - Since I Left You

膨大なサンプルで組み上げられたアルバム。

Digitalism - I Love You Dude

ヒット曲pogoはまったく琴線に触れなかったが、このアルバムは楽しく聴けた。

Jessy Lanza - It means i love you

シンプルなループの曲にボーカルの断片がばら撒かれ、曲の後半からは倍速のリズムが飛び込んでくる。

TNGHT - Goooo (Hudson Mohawke x Lunice)

EDM、TRAP、ダブステップなど、2010年代のベースミュージックを統合したような曲。

M83 'Midnight City'

サビの繰り返しが耳に残ってしょうーがない曲。ドリーミンなシンセポップ。

Africa Hitech - Out In The Streets

マーク・プリチャードの別名義。ボイスサンプルのリフレインにジューク、フットワーク系のリズムがのる。

Jamie xx - "Far Nearer"

夏っぽい音。音数はしぼっているのに、情報量の少なさは感じない。不思議な雰囲気の曲だ。

Mala - Ghost

アフリカンなリズムにブリストル系サウンドが展開する土っぽい音楽。

LUH - Beneath the Concrete

楽曲はEDMとインディロックの融合、シャウトするボーカルは80年代風なのが逆に今風なのか。

Clap! Clap! Roots of Tayi Bebba

民族音楽の集合体のような音楽性はとことん陽気でファンキー。ローファイな響きはロック的でもある。

Modeselektor HappyBirthday [full album]

エレクトロ風味のクラブミュージック。SEの使い方が独特だ。

Skream - Skream! (Full Album)

ダブステップシーンの中心アーティストの1stであり、音楽史に深い楔を打ち込んだ作品。10年前はここまで影響力のあるジャンルになるとは思ってもみなかった。