ableton live 日記
それは「セッションビュー」で、あるクリップを再生したはずなのに、その下の段(スロット)にある別のクリップへ自動的に再生が移り、そこでループしてしまっている状態ですね。 これは、Ableton Liveの「フォローアクション(Follow Actions)」という機能…
www.youtube.com
www.youtube.com
Ableton Liveを使って自作曲をライブ演奏する際、「再生ボタンを押すだけ」から脱却してパフォーマンスに深みを出す方法はたくさんあります。観客に「今、この場で音が作られている」と感じさせることが鍵です。 ご自身のスタイルに合わせて、以下の要素を取…
Ableton Liveで「MIDIキャプチャ(Capture MIDI)」を使って取り込んだクリップは、演奏した前後も録音データとして保持されていることがあります。 不要な部分をカットして、必要な範囲だけに整理する手順をまとめました。 MIDIクリップをトリミングする手…
Ableton Liveでライブ用のボーカルセットを組むなら、**「Audio Effect Rack」**を活用して、低遅延(Low Latency)を最優先にした構成にするのが鉄則です。 サードパーティ製プラグイン(WavesやAuto-Tune等)を使う場合も、Liveの純正デバイスを間に挟むこ…
1. 「グリッド」から自由になる(Warp機能を疑う) Live 2当時のヘンケは、単にループを並べるのではなく、オーディオクリップを極限まで細かく刻んでいました。 コツ: 今のLiveは自動でWarpしてしまいますが、あえてWarpをオフにしたり、Complexモードでは…
Live 12で強化されたブラウジングやモジュレーション機能を駆使すると、より即興性の高いステージが可能です。 1. 「Performance Pack」によるマクロ操作の視覚化 Live 12(Suite)で追加された「Performance Pack」は、ライブ専用の強力なツール群です。* V…
セッションビューでWAV(クリップ)を再生中に、特定の場所へ瞬時にジャンプしたい場合、Ableton Liveの**「クオンタイズ設定」と「波形エディタ」**の組み合わせで操作するのが最もスムーズです。 ロケーター(キュー)を事前に打っていない状態でのジャン…
Ableton Liveで再生を止めた位置(一時停止した場所)から再開させるには、ショートカットキーを使い分けるのが最も確実で標準的な方法です。 設定を変更するよりも、以下の操作を覚えるのがライブ現場ではスムーズです。 再生・一時停止の操作方法 スペース…
Ableton Live 12のデフォルト(Core Library)に含まれるArpeggiator(MIDIエフェクト)のプリセット数は、約40種類前後です。 内訳や使いこなしのポイントをまとめました。 プリセットの内訳 基本パターン: Up, Down, UpDownといった古典的な動作をベースに…
Ableton Live 12の「グローバルスケール(スケールモード)」は、非常に便利な機能ですが、現在の仕様ではデフォルトの35種類の中にユーザーが独自のスケールを「追加」したり「編集」したりする直接的な機能はありません。 しかし、実質的に独自のスケール…
Ableton Liveのブラウザ操作ですね。実は、ドラッグ&ドロップしなくても**キーボードだけで一瞬でプリセットを切り替えていく「ホットスワップ」**という強力な機能があります。 他社のエフェクターのように、カーソルキーでサクサクと音色を変える方法は以…
アレンジメントビューで作成したMIDIクリップを、セッションビュー(クリップスロット)へ移動・コピーする方法はいくつかあります。 最も効率的な手順をまとめました。 1. ドラッグ&ドロップで移動する 最も直感的な方法です。 手順: アレンジメントビュー…
Ableton Live 12では、MIDIノートをスケールに合わせる方法は「Fit to Scale」ボタン以外にもいくつか存在します。状況に合わせて使い分けると非常に便利です。 主な方法をまとめました。 1. 「Fit to Scale」ボタン(一括変換) 概要: MIDIエディタの左側に…
www.youtube.com
grouptrack ctrで選択、Gで実行。 trackをまとめて見やすくし、一度にグループ内のエフェクトをかけられる