毎日読む言葉を作る

心や気持ちを安定させるために、毎日目が覚めたときにルーティンワークを行うことは有効だと思います。

 

私が幾つか行っている中のひとつに、『毎日同じ言葉を読む』という習慣があります。

その言葉は、スマートフォンやパソコンにインストールしてあるevernoteにまとめて書かれています。

 

言葉自体は、私が作った短い警句であったり、本やネットに書かれていた言葉や名言だったりと、方向性をあまり限定していません。

 

日ごろから、いい言葉だと感じたり、自分の心に届いた文章を残すようにしているので、ストックはそれなりの量があります。

 

文章を定期的に入れ替えたりはしますが、大元の部分はもう何年も同じものを読んでいます。

 

たとえば、デール・カーネギーの名著、道は開けるのを読んだ時に知った「心のピントをあわせること」「今日一日の区切りで生きよ」は、最初に書いてから今日までずっと読んでいる言葉です。

 

名言を収集し、日常に生かすことは、心の安定以外にもやる気を奮い起こしたり、誤った考えを正す効果もあります。