西洋の侘び寂びであるゴシックを基調に、シンセサイザーやパソコンのソフトウェアを中心に組み立てられた箱庭世界。
dungeon synthのその名の通り、RPGやファンタジー系の音をしており、好事家ならずとも良いと思えるメロディや曲は普通にあるだろう。鬱系ブラックメタルとダークアンビエントとの親和性も高いが、それらの暗黒世界よりはもっとホームリスニングに適している。
プログレッシブなもの、テクノ色があるもの、本物の楽器を演奏しているもの、ほとんどアンビエントと呼べるものetcなどジャンル内ジャンルが派生しそうなほど音は幅広い。
このアーテイスは日本人向けのかなり情のある音をしており、ライバルは喜多朗?といった具合。
YouTubeにあるダンジョンシンセのアーカイブ集。素敵な作品がザクザク発見できる。
https://www.youtube.com/channel/UChmm356a5qe1luUsoatAgjA