屈葬

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強力な機能でコード管理&アルペジオを生成!Cthulhu VST/AU Demonstration

https://sonicwire.com/product/A5214

Cthulhu』は、「コード・モジュール」と「アルペジエイター・モジュール」といった2つの機能を有する製品です。それぞれの機能の操作画面とプリセットは別々になっています。どちらか、あるいは両方同時に有効にできます。両方が有効のとき、コード・モジュール→アルペジエイターの順で処理されます。
コード・モジュール

指一本でコードを奏でる機能です。奏でるコードは予め設定しておくか、プリセットから読み込むことができます。MIDIキーボードをコード再生スイッチ/パッドのように考えて、ポンポンと押していくだけでコードが演奏できます。

Learnボタンを押した状態でコードを1つずつ演奏することで、下部の鍵盤から順(C→C#→D→D#→E...)にコードの設定/記録を行えます。

お手持ちのMIDIファイルのインポートにも対応。楽曲のMIDIデータを読み込ませれば、鍵盤の最下部から順に、ひとつひとつのコードが鍵盤にアサインされていきます。

また、上記の「コード」1つあたりには「1(単音)~最大8個」のノートを記録できます。
アルペジエイター・モジュール

ステップごとに再生方式や、ランダマイズ、オクターブ、スケールにのっとったピッチ調整、ベロシティ・スケール、ゲート、再生タイミング、和音の追加が可能なアルペジエイターです。

また、アルペジオは一度に12個までパターンを保持できます。ランダマイズ機能を搭載しているため、出力するノートがスケールアウトしてしまうことがあります。これに対応するために、出力ノートを制限(例えば、D#はEとして出力するといった設定が)できます。