屈葬

尻子玉は存在しない

インダストリアル・ダークアンビエント・ノイズ

Scorn - Greetings from Birmingham (Full album)

インダストリアルとダウンテンポにクラブミュージックの要素、しかも曲調はダークとくれば大好物なはずだが、そこまで好きじゃないのはなぜだか自分でもわからない。聴くタイミングが悪かったのかもしれない。アルバムを一通り聴いてみよう。 youtu.be

In the Shelter of Chaos - Chaos as Shelter (full album)

youtu.be 素晴らしく不吉なダークアンビエントアルバム。

Roli Mosimann Documentary 1993 feat. Foetus, Young Gods, The The, Wiseblood etc.

youtu.be元スワンズ、アングラジャンクな音楽のプロデューサーであるRoli Mosimannのドキュメンタリー

Persistence Beyond All Truth

懐かしのハーシュノイズ - Macronympha & Prurient Live

ノイズ系は小さい音で聴くとなにが面白いのかわからないが、現場で爆音を体感すると文字通り衝撃を受ける。

インダストリアルの開祖が放つロマンティシズム - Force the Hand of Chance - Psychic TV

スロッビング・グリッスルが提示した世紀末的なサウンドとは異なり、叙情的で詩心溢れる作風で始まったサイキックTV。 オリッジが標榜したあからさまな性と宗教路線についていけなくなったのか、スリージとバランスは早々に離脱し、COILを結成した。

聴いたことがないのにファンを名乗る人がいるバンド - アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン

ノイバウテンは音楽界のバロウズのような存在だ。バロウズの本を一冊も読んだことがなくてもそのライフスタイルやエピソードから彼のファンを名乗ったり、好きだという人がいる。 ノイバウテンもアルバムはおろか、曲を聴いたことがないのに好きだと言う人が…

本物のゴシック音楽 - MATER SUSPIRIA VISION

このグループを最初に見つけたときはかなり嬉しかったのを覚えている。全曲がホラー映画のような音楽なのだ。濃霧の中からやってくるような怪しげなキーボード、不安をかきたてるノイズ、オカルト映画ばりにエフェクトされた女性の声。一部の曲はわかりやす…

非商業音楽の鑑 - Esplendor Geométrico - Sheikh Aljama (1991)

スペインのインダストリアルユニット、エスプレンドー・ジオメトリコの91年作。ブチュ、ビチュ、ジャーとAMラジオの音を変調したような原始的な電子音が鳴り、低音を極端にカットして歪ませたリズムの上にイスラムっぽい歌がのる。次の曲はもっと激しいノイ…

深い趣のあるダークアンビエント - ASC - Rainfall (Full Album)

全体を通してSFにもホラーにも聴こえるのに自然っぽさがあるアルバム。リズムレスでパッド系の音が空間に漂い、その背後から抽象的な音響がチリチリと鳴っている。一時間半がずっとこの調子なので音響系に慣れていないと即座に消してしまいそうなアルバム。…

エレクトロニックボディミュージック - SITD - Stronghold

EDMの名称の元ネタはEBMなのは確実なのはどうでもいいとして、EBMはインダストリアルにもトランスにもEDMのブームにものれず、細々とコスプレ色の強いゴシック界隈でどうにか生きながらえている不遇なジャンルだ。このアーティストも曲はキャッチーだが、歪…

ドイツのパワエレ、ハーシュノイズの巨匠 - Genocide Organ

昔、代々木のマンションで営業していたCD屋にときどき通っていた。そこではノイズ、ダークアンビエント、インダストリアル、実験音楽などの世界各国のマイナーな電子音楽を取り扱っていた。店の人たちは定期的にイベントも打っており、海外から得体のしれな…

絶対このアルバム短期間で作っただろ - Curse of the Golden Vampire

鬼才ケヴィン・マーティンの過去作を漁ってるときに聴いたプロジェクト。現在のケヴィンはダブ寄りに舵をとっているが、90年代はゴリゴリのノイズ、インダストリアルなサウンドのユニットが多くカッコ良い。 しかし、このアルバムは即興ライブレコーディング…

やっぱ初期だね - SWANS

インダストリアルロックとブラックメタルを融合したような血生臭い音楽。数秒流しただけで悪意が感じられるような素敵な音に痺れる。このアルバムは、過小評価されがちなミニストリーのFILTH PIGに先駆けること12年の84年作。 90年代よりメロディが増え、再…

Thunder Perfect Mind - Nurse With Wound

個性的なジャケが多いNurse With Woundのなかでもひと際目立つアルバム。 1曲目は23分台、刻々と姿を変えつつも機械音とエラー音がひたすらループされ、メロディやノイズが挿入されるスタイル。 2曲目は32分台で初期のクラウス・シュルツェに似てなくもない…

Current 93 - Island (1991)

艶かしいサウンドスケープの上に、メロディというよりは節回しというべき語りをのせたシアトリカルなアルバム。1曲目は何気にビョークが参加している。部屋の灯りを消して寝転びながら聴きたいアルバム。

ZOVIET FRANCE : "Just an Illusion"

80年代前半から活動しているアンビエント/インダストリアルのプロジェクト。正確なメンバー数は不明というところがアングラっぽさに拍車をかけている。このアルバムはドローンサウンドを中心に、丸みを帯びた機械音と様々な民族の歌やリズムが重なったもの。

上向地震波上五 - アインシュテュルツェンデノイバウテン

ノイバウテンのアルバムは今作から格段に聴きやすくなっている。ジャンクな初期2枚こそがノイバウテンのイメージを創り上げたものであるのは間違いない。メロディと楽器の大幅な導入は人によっては失望する変化かもしれないが、現代まで続く拡張された音楽性…

Man With Potential - PETE SWANSON

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CHU ISHIKAWA "TETSUO COMPLETE BOX" [Full Compilation]

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Nitzer ebb control im here live 1988

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Klara Lewis - Live In Montreal 2018 [EMEGO 306]

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Aaron Dilloway - Modern Jester [FULL ALBUM 2012]

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Wolf Eyes

元メンバーのAaron Dilloway経由で知ったバンド。ノイズ・実験系のなかでは知名度がある方。ジャケット通り不穏かつ不快な音の塊。シェア

23 Skidoo - Seven Songs 1982 (Full Album)

80年代初頭にアンダーグラウンドに蔓延したいかにもな作品。TGのメンバーがプロデュース。

Jar Moff - Tziaitzomanasou

ジャンクかつアバンギャルドな音世界

Gazelle Twin - Unflesh

http://amass.jp/75143/スロッビング・グリッスル(Throbbing Gristle)のクリス・カーターとコージー・ファニ・トゥッティによるインダストリアル・デュオ、カーター・トゥッティ(Carter Tutti)。 最新音源が公開。英ブライトンを拠点に活動しているプロ…

In The Nursery - Counterpoint - Breach Birth

ホラー映画じみた楽曲と朗々とした男性ボーカル。サンプルとホーンセクションがアクセントとなっている。

Tommi Stumpff -Contergan Punk B side 1983

これぞ、ボディミュージック。割れ歪んだボーカルと曲の主軸を握るシンセベースと単調なリズム。 Tommi Stumpff Seltsames Gluck

Pete Swanson Boiler Room NYC LIVE Show