屈葬

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2022-05-18から1日間の記事一覧

フレンチホラーの傑作マーターズの監督作品 - トールマン

マーターズはオープニングからラストまで無茶苦茶気に入っていたのでこの作品も期待値マックスで鑑賞。そして進むほどにがっかり作に。 煽りにあるマーターズを超えた、というのは絶対ないだろうなと分かっていたけど、マーターズと比べてしまうとすべてが弱…

スプラッタームービーの開祖ハーシェル・ゴードン・ルイスが自作を語る - ゴッドファーザー・オブ・ゴア

血の祝祭日以前の映画の話や、各作品のメイキング映像が観られるのは貴重。出演者が総出で出演しているのも嬉しい。

理不尽系 - 13の選択

これは拾い物。正体不明の電話からかかってきた指示をこなすと金が貰えるゲーム。原作はタイ映画。レベル13まで達すると数百万ドル貰えるため、真面目でおとなしい主役が張り切って犯罪を犯しまくる。わらの犬現象みたいなものかな。

屋敷女を撮った監督の作品だが - 恐怖ノ白魔人

戦前のホラー映画のようなタイトルはちと苦しいかな。冒頭からベアトリス・ダルがヤバめの演技を見せてくれ期待値が上昇。が、そこからスタンドバイミーな青春物っぽい流れになって、拉致現場を見たあとはどんどん刈られていく話。続編の含みはあれど打ち止…

★ FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え データを基に世界を正しく見る習慣 アンナロスリング・ロンランド、オーラロスリング、ハンス・ロスリング

これは素晴らしい。義務教育の最終年辺りで全員読むべき本。世の常識とデータと真実の認識が良い方向に変わってくれる。