屈葬

尻子玉は存在しない

フレンチホラーの傑作マーターズの監督作品 - トールマン

マーターズはオープニングからラストまで無茶苦茶気に入っていたのでこの作品も期待値マックスで鑑賞。そして進むほどにがっかり作に。

煽りにあるマーターズを超えた、というのは絶対ないだろうなと分かっていたけど、マーターズと比べてしまうとすべてが弱い。ラストのオチはなるほどと一考の余地はあっても、独裁者が支配する脱出不可能なディストピアじゃあるまいしってね。