屈葬

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マスクをしなければもっとたくさんの人々に歌が届いたのでは - death in june

ネオフォークとカテゴライズされているアーティスト。ゴシックかつ耽美な音はデッドカンダンスとミッションにも通じる部分がある。スリップノットはまずマスクのインパクトで注目され、音楽もわかりやすくぶっ飛んでいたので売れたと思われるが、このアーティストは覆面を被らず活動した方が良かったのでは、と思う。マスクには政治的な主張があるらしいけど、この不気味なマスクは抒情的な曲とはちょっと合わない。80年代はもっとバンド色が強い音をしており、インダストリアルな要素もあり。