全体を通して、SFにもホラーにも聴こえるのに、オーガニックっぽさも感じられるアルバム。リズムレスでパッド系の音が空間に漂い、その背後から抽象的な音響がチリチリと鳴っている。一時間半ずっとこの調子なので音響系に慣れていないと即座に消してしまい…
刃牙と修羅の門を足して松岡修造で割ってみました、みたいなこの上なく暑苦しい作品。設定も技も展開もすべてにおいて既視感があってなんだかなあ、という印象。これは戦略的にツギハギしながら作っているのだろうか。絵柄のためか、登場人物は多くともほぼ…
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