屈葬

尻子玉は存在しない

脚本勝ちのスリラー - アイデンティティー

開始早々不運が不運を呼ぶドン詰まった場面が用意され、悪天候により安モーテルから動けない密な状況に一同の不満はマックス。その後は一人ずつ死んでいくというサスペンスの王道展開。インディアンの亡霊の話が出てきた時や、死体が消えた時はまさか超常現象の話かと気を揉むが、急展開したあとはしっかりした謎解きが提示され一安心。